おしゃれな花の活け方

押花工房花詩では、ブライダルブーケや花束を押し花にしてフォトフレームにするサービスを提供しています。
押し花フォトフレームは、結婚式の思い出や花束を贈ってくれた方の想いを思い出に残すことができます。

花束の楽しみ方として、まずは生き生きとした生花の姿を鑑賞し、その後は押し花フレームとして永く使うことをおすすめいたします。こちらでは、花の観賞がより楽しくなるような、おしゃれな花の活け方について紹介していきます。

■  グラスや空き瓶

グラスはどんな花も似合います。使用するグラスは、カフェで使われているような底が小さいグラスがおすすめです。茎の綺麗なチューリップなどの球根植物は、グラスから垂らすように活けるとおしゃれです。
また、同じサイズにカットし低めに活ければ、まとまり感が生まれます。長いものを中央に活け、それを囲むように短いものを活けるとバランスのとれた雰囲気になります。

■  空き瓶・空き缶

ジャムの小瓶やコーヒー瓶なども立派な花瓶代わりになります。ジャムの小瓶ならグラスのように飾ってもいいですし、一輪挿しなら絵画のような感じになります。瓶はデザインが可愛い物も多いですが、英語のシールを一枚貼れば外国のような雰囲気をつくれます。また、クッキーや紅茶の空き缶ならアンティーク感が可愛いです。

■  お皿

底の浅いガラスの器やボールを使うと、涼しげな雰囲気を演出できます。プルメリアやハイビスカスなどの南国の花なら、アジアンチックな雰囲気になります。ガラス器に活ける際は、花が水面にプカプカ浮かぶようにカットするといいでしょう。また、和食器なら落ち着いた渋い雰囲気になります。


花の活け方に決まりはなく、変わったアイテムでも実際に活けてみると意外とマッチするものです。
自由な発想で活けてみることをおすすめいたします。お花を活けて観賞を楽しんだ後は、お花が新鮮なうちに押花工房花詩の押し花フォトフレームサービスをご利用ください。押し花フォトフレームは、ご夫婦やお子様の写真をフレームの中に入れることができます。記念日や誕生日、母の日や出産祝いなど、大切な方への贈り物としてもご利用ください。

 

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