母の日に押し花を

母の日に日頃の感謝を込めてプレゼントを贈っていますか?社会人になったり、子供が産まれたりすると、さらに母親の偉大さに気づくこともあることでしょう。ありがとうという想いを込めて、きれいな押し花を贈ってみてはいかがでしょうか。

■  アメリカの母の日

現在のような母の日が始まったのは、アメリカからといわれています。1907年にアメリカのアンナ・ジャービスが亡くなった母親の命日に、母親が好きだった白いカーネーションを教会で配りました。その行為が多くの人の賛同を得るきっかけとなり、アメリカで母親に感謝する日として母の日が5月の第2日曜日に制定されました。 ちなみに現在、母の日に贈る赤いカーネーションには、母への愛という花言葉があります。

■  日本の母の日

日本では、大正時代にキリスト教の女性団体が、母の日の制定を提唱する運動を行なったことをキッカケに全国的に母の日が知られるようになりました。昭和に入り皇后の誕生日である3月6日に母の日が制定されましたが、戦後にアメリカと同じ5月の第2日曜日に行なわれるようになったのです。
現代では、通販を利用してカーネーションを実家の母に贈るサービスが定着してきています。 母の日はこのような歴史を経て、現在でも母親に感謝する大切な日として大事にされています。年に一度、母親に感謝を込めて素敵なプレゼントを贈ってみてはいかがですか。生花はすぐに枯れてしまいますが、押し花であれば保存ができ長持ちするので贈られた側もうれしいはずです。

押花工房花詩では、押し花で作られたフォトフレームを取り扱っております。大切な写真をフォトフレームで飾ることで、素敵なインテリアにすることができます。母の日のギフトとしてだけではなく、記念日や誕生日の贈り物としても最適です。 また押花工房花詩では、ブーケの押し花加工も行なっております。
押し花加工をすることで、思い出のブーケの美しさを長持ちさせることができます。加工時に使ったブーケは長期保存いたしますので、手直しの場合も実際に結婚式で使用したブーケのお花を使用できます。

 

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