押し花の基礎知識

幼少期に押し花を作って遊んだ経験がある方もいらっしゃるでしょう。押し花は作って楽しむだけでなく、インテリアに取り入れて楽しむこともできます。こちらでは押し花の基礎知識をご紹介いたします。思い出の詰まった特別なお花の保管にお困りの方は、押し花にしてみませんか?

■  押し花とは?

好きな植物のお花や葉を乾燥させながら、平らな状態に加工したものを指します。押し花を取り入れた作品には、本のしおりや絵ハガキをはじめ、絵画のようにデザインされた作品やフォトフレームなど様々なものがあります。押し花は植物が持つ魅力をそのまま形にして残すことができるのです。

■  押し花を作る難しさ

押し花はご家庭でも作ることができますが、作り方を徹底しなければ作品が完成しても、色あせや劣化を招いてしまう可能性があります。本物の植物を使っているため、鮮やかな色や形をどのように維持するかということが大切なポイントになります。

作品に取り入れる場合は、植物が持つ魅力の表現方法にもセンスが問われます。魅力的な作品を作るためには、植物が持つ色味や特徴をそのまま作品に残す作業を取り入れなければならないのです。

■  押し花を作るうえで必要になる知識

押し花を作るためには、植物に関する知識はもちろんのこと、植物の処理に関する知識が必要になります。植物の形をそのまま使ったり、花びら、葉、がくを分解したりすることで作品の表現方法も大きく広がります。世の中にはたくさんの種類の植物が存在します。植物1つ1つの構造を知っておくと、スムーズに作品作りに取り掛かることができるのです。 

押花工房花詩ではブライダルブーケをはじめとする、大切な思い出が詰まったお花を押し花に加工しています。気持ちを込めた素敵なお花を押し花に加工し、写真を飾る素敵なフレーム制作が可能です。誕生日や母の日などの記念日ギフト、出産祝いギフトとしてもおすすめのアイテムなので、大切な思い出を形で残したいと考えられている方は、押花工房花詩にお任せください。

ブーケの豆知識

結婚式で花嫁のドレス姿をひきたてる素敵なブライダルブーケは、結婚式を飾るアイテムの1つです。最近では、想いを込めてブライダルブーケを手作りされる方も増えてきています。こちらでは、ブライダルブーケの豆知識についてご紹介いたします。


 

■  魔除けの意味も含まれていた

ブライダルブーケには、その昔魔除けとしての役割があったといわれています。 欧米の多くの地域は、虫除けとしてハーブを使う習慣があったので、そのハーブを花束にすることで魔除けや厄除けの力があると考えられていました。そのため、花嫁を守るためにハーブの花束を持たせるようになったのです。

■  プロポーズする時の贈り物

もともとブーケは、男性が女性にプロポーズするために花束を贈ったことが始まりといわれています。花束を受け取った女性は、その中の一輪を男性の胸ポケットにさすことで、プロポーズ了承の返事をしていたのです。男性からプロポーズされた証として結婚式の当日は、貰った花束を持って式を執り行なっていました。花束はブーケ、男性の胸の花はブートニアとして現在も残っています。 

■  日本におけるブーケの歴史

戦後になると、様々な欧米の文化が日本に入ってきました。その頃に、欧米風のウエディングドレスを着る挙式も執り行なわれるようになりました。それに伴いに花嫁がブライダルブーケを持つようになったのです。現在では、花嫁の希望に答えるために、数多くのデザインのブライダルブーケがあります。

結婚式で使用したブーケを、さらに美しくして思い出の品として残してみませんか。押花工房花詩では、幸せの想いが詰まったブライダルブーケを、美しく押し花加工することができます。ブーケの花材は、長期保存いたしますので、万が一の場合でも使用したブーケのお花で手直しすることが可能です。また、記念日や誕生日、出産祝いなどの贈り物としてピッタリな、押し花フォトフレームも取り扱っておりますので、お祝いの品をお探しの方は、ぜひ押花工房花詩をご利用ください。

出産祝いの選び方

出産祝いに、何を贈ろうか迷われた経験がある方も多いのではないでしょうか。こちらでは、上手な出産祝いの選び方をご紹介いたします。

■  サプライズや定番はさける

誕生日や記念日でのサプライズプレゼントは楽しく喜ばれますが、出産祝いの場合は奇をてらったプレゼントよりも、想いの詰まった贈り物が喜ばれます。また、出産前や出産後には、色々なベビー用品が必要になるはずです。ですが、定番のおむつやおもちゃは他の人と被ってしまう可能性があります。

■  ベビー服は慎重に

出産祝いにベビー服を贈る方は多いのではないでしょうか。しかしベビー服の場合、細かくサイズが設定されているので間違って購入してしまう恐れがあります。また服のセンスは人それぞれなので、自分のセンスで選んでしまうと、相手が喜ぶデザインのベビー服ではない可能性があります。贈る相手の趣味や趣向が分からない場合は、ベビー服は避けた方がいいでしょう。

■  思い出に残る品を贈る

他人と被らず想いの詰まった出産祝いを贈りたいのであれば、押し花を用いた商品はいかがでしょうか? 押花工房花詩では、出産祝いにぴったりな押し花で作られた可愛いデザインのキッズフォトフレームを取り扱っております。赤ちゃんの可愛い写真を素敵なフォトフレームで飾れば、お部屋を明るく華やかな雰囲気にすることができます。
出産祝いだけではなく、記念日や誕生日、母の日の贈り物としても喜ばれるアイテムです。 ウェディングブーケを押し花加工しフォトフレームなどにもすることができます。使用したブーケの花材は長期保存いたしますので万が一の時でも、結婚式で使ったブーケのお花で手直しが可能です。

押花工房花詩は押し花へのこだわりを持ったブライダルブーケ押花専門店です。 お祝いごとには是非、自社制作で手作り感のある押し花を用いた贈り物をどうぞ。
様々なお祝いの贈り物としてピッタリですので、プレゼント選びにお悩みの方は、ぜひ押花工房花詩をご利用ください。

母の日に押し花を

母の日に日頃の感謝を込めてプレゼントを贈っていますか?社会人になったり、子供が産まれたりすると、さらに母親の偉大さに気づくこともあることでしょう。ありがとうという想いを込めて、きれいな押し花を贈ってみてはいかがでしょうか。

■  アメリカの母の日

現在のような母の日が始まったのは、アメリカからといわれています。1907年にアメリカのアンナ・ジャービスが亡くなった母親の命日に、母親が好きだった白いカーネーションを教会で配りました。その行為が多くの人の賛同を得るきっかけとなり、アメリカで母親に感謝する日として母の日が5月の第2日曜日に制定されました。 ちなみに現在、母の日に贈る赤いカーネーションには、母への愛という花言葉があります。

■  日本の母の日

日本では、大正時代にキリスト教の女性団体が、母の日の制定を提唱する運動を行なったことをキッカケに全国的に母の日が知られるようになりました。昭和に入り皇后の誕生日である3月6日に母の日が制定されましたが、戦後にアメリカと同じ5月の第2日曜日に行なわれるようになったのです。
現代では、通販を利用してカーネーションを実家の母に贈るサービスが定着してきています。 母の日はこのような歴史を経て、現在でも母親に感謝する大切な日として大事にされています。年に一度、母親に感謝を込めて素敵なプレゼントを贈ってみてはいかがですか。生花はすぐに枯れてしまいますが、押し花であれば保存ができ長持ちするので贈られた側もうれしいはずです。

押花工房花詩では、押し花で作られたフォトフレームを取り扱っております。大切な写真をフォトフレームで飾ることで、素敵なインテリアにすることができます。母の日のギフトとしてだけではなく、記念日や誕生日の贈り物としても最適です。 また押花工房花詩では、ブーケの押し花加工も行なっております。
押し花加工をすることで、思い出のブーケの美しさを長持ちさせることができます。加工時に使ったブーケは長期保存いたしますので、手直しの場合も実際に結婚式で使用したブーケのお花を使用できます。

フォトフレーム活用法

お気に入りに写真を、フォトフレームに入れて飾ることで部屋のインテリアとしても楽しめます。こちらでは、フォトフレームの活用方法をご紹介いたします。

■  踊り場

階段の踊り場に、絵画などを飾っているご家庭も多いのではないでしょうか。絵画もいいですが、フォトフレームで色々な写真を飾ることでさらに華やかにすることが可能です。絵画で雰囲気をかえるには、飾る位置を変更することしかできませんが、フォトフレームなら写真を変更するだけで様々な雰囲気を演出することができます。

■  玄関

玄関は、フォトフレームを飾る場所として定番の場所といえます。子供の写真や家族旅行の写真を飾ることで、お父さんも力が入り元気に会社に出勤ができますし、疲れて仕事から帰宅しても家族の写真を最初にみることで癒されるはずです。
また家族写真だけではなく、ペットの写真や風景の写真など自分が好きな写真を飾ることで、気分よく出掛け、気分よく帰宅することができるのでおすすめです。

■  トイレ

トイレが自宅で一番落ち着く場所と考えている方も多いと聞きます。個室でリラックスができるトイレは空間が快適でなければなりません。最近ではマンガやフィギュアなど趣味の物をトイレに置く方も増えています。花を取り入れるだけでトイレの空間はすがすがしく清潔感も与えてくれます。お好きな写真と共に押し花のフォトフレームを飾ってみてはいかがでしょうか。


押花工房花詩は、ブライダルブーケを押し花加工してフォトフレームの作成を行っております。押し花加工をするとブライダルブーケの美しさを長持ちさせることができます。ブーケの花材は長期保存いたしますので、万が一手直しが必要になった時でも、結婚式で使ったブーケのお花で直すことが可能です。
また、押花工房花詩では記念日や誕生日、出産祝いとして最適な、ファミリーフォトフレームやベビーキッズフレームなども販売しております。 素敵なフォトフレームをお探しの方は、ぜひ押花工房花詩をご利用ください。

おしゃれな花の活け方

押花工房花詩では、ブライダルブーケや花束を押し花にしてフォトフレームにするサービスを提供しています。
押し花フォトフレームは、結婚式の思い出や花束を贈ってくれた方の想いを思い出に残すことができます。

花束の楽しみ方として、まずは生き生きとした生花の姿を鑑賞し、その後は押し花フレームとして永く使うことをおすすめいたします。こちらでは、花の観賞がより楽しくなるような、おしゃれな花の活け方について紹介していきます。

■  グラスや空き瓶

グラスはどんな花も似合います。使用するグラスは、カフェで使われているような底が小さいグラスがおすすめです。茎の綺麗なチューリップなどの球根植物は、グラスから垂らすように活けるとおしゃれです。
また、同じサイズにカットし低めに活ければ、まとまり感が生まれます。長いものを中央に活け、それを囲むように短いものを活けるとバランスのとれた雰囲気になります。

■  空き瓶・空き缶

ジャムの小瓶やコーヒー瓶なども立派な花瓶代わりになります。ジャムの小瓶ならグラスのように飾ってもいいですし、一輪挿しなら絵画のような感じになります。瓶はデザインが可愛い物も多いですが、英語のシールを一枚貼れば外国のような雰囲気をつくれます。また、クッキーや紅茶の空き缶ならアンティーク感が可愛いです。

■  お皿

底の浅いガラスの器やボールを使うと、涼しげな雰囲気を演出できます。プルメリアやハイビスカスなどの南国の花なら、アジアンチックな雰囲気になります。ガラス器に活ける際は、花が水面にプカプカ浮かぶようにカットするといいでしょう。また、和食器なら落ち着いた渋い雰囲気になります。


花の活け方に決まりはなく、変わったアイテムでも実際に活けてみると意外とマッチするものです。
自由な発想で活けてみることをおすすめいたします。お花を活けて観賞を楽しんだ後は、お花が新鮮なうちに押花工房花詩の押し花フォトフレームサービスをご利用ください。押し花フォトフレームは、ご夫婦やお子様の写真をフレームの中に入れることができます。記念日や誕生日、母の日や出産祝いなど、大切な方への贈り物としてもご利用ください。

花束の楽しみ方

友人の結婚式や記念日などで花束をいただく機会があると思います。
花束は花瓶に活けて部屋に飾ることが一般的ですが、少しだけ手を加えることで楽しみを広げることができます。こちらでは、その方法を紹介しておりますのでどうぞご参考ください。

花束の楽しみ方として、まずは生き生きとした生花の姿を鑑賞し、その後は押し花フレームとして永く使うことをおすすめいたします。こちらでは、花の観賞がより楽しくなるような、おしゃれな花の活け方について紹介していきます。

■  ドライフラワー

ドライフラワーはアンティークのような雰囲気があり、奥深い美しさがあります。作り方は簡単で、基本は吊るすだけでOKです。茎部分を輪ゴムや紐で縛り、花部分を下にして吊るします。風通しが良く日の当たらない場所で1〜2週間ほど乾燥させます。

■  ドライポプリ

ポプリとは室内香のことで、花や葉、ハーブや果物の皮を使って家庭で作ることもできます。材料は花と葉、お好みのアロマオイル、セロハン袋、乾燥用の籐カゴ(ザル)です。使用する花や葉は完全に枯れる前に花瓶から取り、籐カゴに入れて日陰で数日間乾燥させます。水分が抜け湿っていなければセロハン袋に入れ、「良い香りだな」と感じるまでアロマオイルを垂らし、袋を軽くゆすりアロマオイルを全体になじませます。袋に入れたまま約1か月間置けば完成ですが、時々袋を振って熟成させ、香りが蒸発していないかを確認します。香りが弱まっている場合はアロマオイルを足します。でき上がったら器やグラスに入れてお好きな場所でご利用ください。

■  押し花しおり

押し花しおりは簡単に作ることができ、読書好きな方におすすめです。押し花を綺麗に作るポイントは、花が元気なうちに乾燥させることです。新鮮なうちに花びらや葉を数枚取り、水分は拭き取ります。それをキッチンペーパー、新聞紙の順に包んだら本や雑誌に挟んで数日間放置します。水分がしっかり抜けたら押し花にボンドを薄く塗り、お好みの台紙に貼り付けたら完成です。

花束をまるごと保存できる押し花フォトフレーム
花束をまるごと保存したいという方や、生花の生き生きとした状態をそのまま残したいという方は、押花工房花詩のサービスをご利用ください。押花工房花詩では、ブライダルブーケなどの花束をまるごと押し花にできるブーケ額や、押し花フォトフレームを制作しております。お客様の大切なブーケを、花びら一枚一枚から丁寧に加工させていただきます。誕生日や出産祝いなどで花束を贈ってもらった後は、押し花に加工して、いつまでもきれいな状態で残されることをおすすめいたします。

結婚式の思い出に

結婚式では、生花をアレンジした様々なアイテムが使用されます。
結婚式が終わっても、その余韻や思い出を残しておきたいと思いませんか?

結婚式で使用した鮮やかな生花アイテムを保存しておく方法としておすすめなのが、「押し花」です。又、記念日・誕生日・出産祝い・母の日にいただいた花束を押し花にして、思い出を鮮やかに残しておきませんか?

■  ウェディングブーケ

花嫁が握り締めるウェディングブーケには、たくさんの幸せが詰まっています。ウェディングドレス同様、ブーケにもこだわりたいと考える方は多いです。自分の好きな花や二人の思い出の花をアレンジしてオリジナルのブーケを作る方や、家族や友達からプレゼントしてもらう方もいらっしゃいます。「記念として保存しておきたい」とお考えであれば、押し花にしませんか?

■  ブートニア

ウェディングドレスだけではなく、タキシードもおしゃれなものが増えています。シンプルになりがちなタキシードにも、ブートニアで華やかさがアップします。幸せな瞬間の思い出を残しておきたいのは新郎も同じです。花を眺める機会が少ない男性も、押し花にして部屋のインテリアとして飾ることで、結婚した時の幸せな気分を感じることができるでしょう。

■  花冠

結婚式のスタイルが多様化して、新婦が身につけるアイテムも種類が増えました。ウェディングドレスには定番だったベールやティアラだけではなく、シンプルなドレスに花冠やレイをプラスするスタイルも人気があります。南国の雰囲気漂う結婚式を挙げるご予定がある方は、使用した花冠やレイのお花を素敵な思い出と共に、押し花として残しておくといいでしょう。

■  装花

ひな壇・キャンドル・ケーキなど、結婚式に欠かせないアイテムを華やかに彩るのが装花です。大きな花や小ぶりな花など、様々な種類の花が使われています。ゲストの印象にも残っていることが多く、お土産としてお持ち帰りを希望する方もいらっしゃるほどです。結婚式会場全体の雰囲気を思い出せるものとして、押し花にして残しておいてはいかがでしょうか?


押花工房花詩では、結婚式で使用したウェディングブーケ、またはご希望の花を押し花に仕上げます。フレームサイズやデザインレイアウトをお選びいただける他、ご希望の枠形でもお作りできます。1つのウェディングブーケから、ブーケ押し花と押し花フォトフレームの2点までが制作可能です。結婚式後に、その余韻や思い出を保存しておく方法をお探しの方は、押花工房花詩でご注文ください。

切り花のお手入れ法

  母の日や誕生日、記念日などでもらった花束ギフトは1日でも長く咲いて欲しいと思うものです。花は繊細ですが、きちんと手入れすることで長期間楽しむことができます。こちらでは、切り花を長く楽しむお手入れ方法を紹介していきます。

■  毎日水を換え、切り口を少し切る

花は茎の中に導管という菅があるのですが、導管が詰まると水が吸い上げられなくなり、花は萎れてしまいます。導管が詰まる原因は茎の切り方が悪かったり、水の中に細菌が増えたりすることで導管が詰まってしまいます。それを防ぐためには毎日水を換え、よく切れるハサミで切り口をスパッとカットします。この方法であれば確実に長持ちします。ちなみに、繊維質で茎の堅いバラなどは手で裂くように切ったり、叩いたりして切り口を広げる方がいいでしょう。ハサミよりも繊維が広がり吸い上げが行われやすくなります。

■  花瓶には水をたっぷり入れ、萎れた花や葉は摘む

切り花は茎の表面からも水分を吸収していますので、花瓶には水をたっぷり入れましょう。水の量が多ければ吸収がよくなります。気温の高い夏場は氷を入れると花がシャキッとしますが、入れっぱなしは逆に傷めてしまうので様子を見て取り出します。また、萎れた花や葉からは老化ホルモンが発生し、早く枯れる原因になります。萎れたものはこまめに摘んでおきましょう。

■  漂白剤や10円玉を利用する

キッチン用の漂白剤や10円玉を使って切り花を長持ちさせることができます。10円玉には殺菌効果のある銅イオンが含まれており、水を清潔に保って花を萎れにくくします。塩素系のキッチン用漂白剤も雑菌の繁殖を抑え長持ちさせてくれます。

贈った人の想いが込められた花束を保存したいという方におすすめなのが「押し花ブーケ」です。
押花工房花詩では、お客様の大切な花束をそのまま押し花ブーケにすることができます。押花工房花詩では、まずは花束の全体像を撮影し、その後花びらと葉を一枚一枚分解します。そして、約2週間かけて押し上げをしたら、花びら・葉・茎の一枚一枚を専用の絵の具で着色加工を施し、お花を組み立てていきます。完成までにかなりの時間を要しますが、熟練の技と愛情で丁寧に作業しております。どうぞご利用ください。

押し花と贈る花言葉

押花工房花詩では、お客様自身の手元にある花束を押し花にして作る「押し花フォトフレーム」を制作しております。また、押花工房花詩のオリジナルフレームを購入することもできます。

こちらでは、オリジナルフレームで使用している花の「花言葉」を紹介しております。オリジナルフォトフレームを贈る際の知識としてお役立てください。

■  バラ

バラには花の色によって花言葉が異なりますが、全てに共通しているのは「愛」と「美」です。情熱の赤と言われるように、バラはケトル語のrhodd(赤色)に由来しています。古くから人々は、愛する人への想いをバラに込め「愛しています」と情熱的に気持ちを告げていました。

■  カーネーション

母に贈るカーネーションには「無垢で深い愛」という花言葉があります。母の日にカーネーションを贈る習慣は、1907年アメリカから広まっています。生前に自分を一生懸命育ててくれた母親に愛と敬意を込め、娘が亡き母に捧げたのがカーネーションです。

■  アジサイ

アジサイの語源は「藍色が集まったもの=あづさい(集真藍))」であるとされています。雨が降りしきる中そっと花を咲かせ、じっと雨に耐えるアジサイの花言葉は、「辛抱強さ」「冷淡」「無情」です。

■  千鳥草

千鳥草は夏が始まろうとする晩春から初夏にかけて、花茎いっぱいに花を咲かせます。チドリ(千鳥)が飛ぶ姿に似ていることからその名が付いた千鳥草は、「野原の喜び」「自由気ままな暮らし」という花言葉があります。

■  アイビー

寒さに強く日陰でも枯れることなくツルを長く伸ばすアイビーは、「永遠の愛」「結婚」という花言葉があります。アイビーは永遠の愛のシンボルとして、ブライダルブーケや結婚式の花飾りでよく使われます。

■  ガーベラ

黄色やピンク、オレンジや赤など、ガーベラは明るい色の花を咲かせます。鮮やかなガーベラを眺めていると自然と気持ちが明るくなるように、ガーベラには「常に前進」「希望」という花言葉があります。

■  胡蝶蘭

胡蝶蘭はチョウをモチーフとした「舞」のことも指しています。蝶が空を舞うように、胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という花言葉があります。また、優雅な姿からも想像できるように「上品」「豪華」という花言葉もあります。

■  ホワイトスター

五枚の花びらが夜空に輝く星のように見えることから、その名が付いたホワイトスター。ホワイトスターの葉は花びらに寄り添っており、ホワイトスターには「信じあう心」という花言葉があります。ホワイトスターは誕生日やブライダルブーケに人気です。

押花工房花詩の「押し花アレンジフレーム」や「オリジナルフレーム」は贈り物におすすめです。
誕生日や出産祝いなど、大切な方の記念日プレゼントにぜひご利用ください。また、思い出の詰まったブライダルブーケならドライフラワーよりも長持ちし、大切な思い出を保存しておけます。

 

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