制作工程

お客様の大切なブーケを、花詩では花びら一枚一枚から丁寧に加工していきます。1年間の無料保証を付けられるのも、しっかりとした技術とサポート体制があるからです。
何よりも、お客様の笑顔のために、私たちスタッフが心を込めて作業いたします。

ブーケ額 制作工程

■ 写真撮影

ブーケのメインとなる花・フォーカルポイントを中心に、ブーケの全体像を撮影します。
押し花加工をするには、まず1度、ブライダルブーケを花びら・葉の1枚1枚になるまで細かく分解します。そのため、加工前のブーケの状態、色合い、構成を制作期間中に常に把握するには、制作前の写真撮影がとても重要なステップなのです。

■ 花押し

それでは、いよいよ花押しに入ります!
ブライダルブーケは、もちろん生花ですので、花束の中には鮮度が保たれた良い状態の花と、結婚式帰りということもあってか、お疲れ気味の花が一緒に混じっている場合が多くあります。結婚式という大きなイベント後では、お疲れなのは人も花も同じなんですね。
ですから、まずは鮮度の良い花材は、元気なうちに手際よく!元気のない花材は、水のたっぷり入った花瓶に1度移し、元気を取り戻したのを確認後、花びら・葉・茎を1枚1枚丁寧に、専用の乾燥シート・和紙を使って花押しをしていきます。

■ シート交換

花の種類によって、押し上がる時期は様々ですが、すべての花材が押し上がるまでに約2週間前後の期間を要します。
その間も、毎日花の押し上がり状態を確認しながら、愛情を込めて花材から出た水分を含んだシートを乾燥済みの新しいシートに交換します。

■ 特殊加工

さぁ!すべての花が押し上がった後は、花詩の特徴でもある色あせ防止特殊加工をすべての花材にしていきます。
これは、押し花特有の花を押した際に生じてしまう、色あせ・変色を防ぎ、制作前のブーケの色合いをそのままに保つことによって、お客様に結婚式当日の大切な思い出もそのままに残してもらいたいという思いから、花詩が行っている大事な制作工程です。

■ 花・組み立て

ここからが、私たち花詩の押し花テクニックの見せどころです。
花押し・特殊加工を終えた花材は、大小様々な、花びら・葉・茎すべてバラバラ・・・
しかも、1つのブーケには、何種類もの花が入っています。まるでジグソーパズルのような状態。
まずは、これらの花材を1枚1枚つなぎ合わせて1輪の花に組み立てていきます。
これは、長年の経験と勘がなければできない、手間と技術のいる工程です。

■ ブーケ・組み立て

さて、制作工程もいよいよ終盤に差し掛かってまいりました。
次は、前工程の“花・組み立て”作業で完成した、たくさんの花々と、葉・茎・蔓を組み合わせてウエディングブーケの形を作っていきます。
“ブーケ・組み立て”は、プレストフラアワーアーティストのセンスが問われるもっとも重要な工程といえます。
写真撮影で記録しておいたブーケの全体像を忠実に再現しながら、納得がいくまで何度も花材の位置を微調整して、そのブーケがもっとも魅力的に見える全体像をくみ上げていきます。

■ 額入れ

“ブーケ・組み立て”作業を経て、押し花ブーケが仕上がると、最終段階の額入れとなります。
この工程で、ご希望に応じて制作する『ゴールドプレート』や『ブートニア』など、作品を彩るオプションを額にアレンジしていきます。
最後に、額内の押し花を乾燥材とともに特殊フィルムで完全密閉!空気・湿気をシャットアウトします。
これは、押し花を湿度による退色・変色などのダメージから保護し、いつまでも美しく良い品質状態を保つためです。

■ ブーケ額完成

押し花ブーケ額の完成です!
花詩では、制作開始から納品までに60日間という長いお時間をいただいておりますが、いつまでも愛される作品を作るため、まごころを込めて、全行程をハンドメイドで、制作には妥協せず、納得のいく作品をお客様に届けたい一心で、日々取り組んでおります。
自社工房ならではの、高い技術とお求めやすい価格、安心のアフターケアをご用意して、お客様との出会いを心よりお待ちしております。
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